20歳の国、劇団化!
このたび20歳の国は、
斉藤マッチュ、古木将也、湯口光穂を劇団員に迎え、
劇団化する運びとなりました!
今後は、代表の竜史に上記3名を加え、4名で活動致します。
今後とも20歳の国を何卒よろしくお願い致します。
~国王・竜史より挨拶~
長らく僕一人で活動をしてきた20歳の国に、
この先もずっと僕の作品に出演し続けて欲しいと切に願っていた素敵な俳優達の加入が決まり、
本当に本当に心から頼もしく思います。
とてもはずかしい話ですが、
ふと今回の為に撮った写真を眺めていて、自分のかつてないほどの笑顔の多さに気付きました。
これから先きっと僕の笑顔は多くなると思うのですが、
僕は僕で、3人と、観に来て下さる皆様の笑顔を、
「演劇」を通して、もっともっと見れるように励みたいと思います。
団体化してそれだけで何かを成し遂げたわけではありませんが、
なかなか公演中だと言う機会がないので、この場をお借りして、
3人に俳優としての最大限の賛辞と、感謝を送りたいと思います。
今までありがとう。これから末永くよろしくお願いします。
今後は4人で20歳の国です。
皆様も是非、温かく見守って頂ければ幸いです。
今後とも、20歳の国を何卒よろしくお願い致します。
~斉藤マッチュより挨拶~
斉藤マッチュです。
このたび、20歳の国の劇団化に伴い入団しました。
はじめて20歳の国に出演したのが2013年の「花園」という作品で、
そのころ僕は大学の同期と立ち上げた劇団をやめてフリーの俳優として路頭に迷っていました。
そんな中で竜史に誘ってもらい、最初はただ一度の客演みたいな感じで公演に参加したのですが、
次の公演にも声をかけてくれて、その次の公演にも声をかけてくれて、その次の次の公演にも声をかけてくれて、
なんか毎回呼んでもらえるなあと思って気づいたら三年が経っていました。
その三年間で僕を取りまく環境はそれはもうめちゃくちゃ変化したのですが、
思えばそれは20歳の国に出演したのがキッカケだったように思います。
そして、いつだったか竜史に「20歳の国に入らないか」と誘われて、
ことわる理由も見つからなかったので、自然な流れで「いいよ」とふたつ返事しました。
(厳密には、入ったら苗字がなくなるかもしれない問題とかオレが国王になりたい問題とか色々ありましたけど)
竜史も湯口もフッキーも、これまで一緒にやってきた仲なので特に変わることもありませんが、
これからも20歳の国と斉藤マッチュをよろしくお願いいたしマッチュ。
~古木将也より挨拶~
20歳の国には旗揚げから参加していて、かれこれ4年になります。それからほぼ毎公演出演していて、気づけば企画公演
も含めて11本の作品にでていています。
旗揚げからでてることもあって愛着もあるし、だから劇団員になることは自然な流れのような気もするし、そういう風に
自分も取捨選択して今があるのかなと思います。
俳優としても一人間しても、こういう場を与えられて思う。
「ちゃんとしよう」
と。
そう「ちゃんとすること」である。
これは大事ですね。
この言葉の「ちゃんと」ってなんなんでしょう。
うん、あとお母さんも心配するしね。
お母さん、僕劇団員になったよ。
これからも人間が愛おしく感じれるような演劇を届けたいと思いますので20歳の国共々、よろしくお願いします。
~湯口光穂より挨拶~
この度、晴れて劇団員になりました、湯口光穂(ゆぐちみつほ)です。
20歳の国にたくさん出演するようになって3年は経たないくらい、一緒になるにはベストなタイミングだなあと
とても嬉しく思っています。
わたしは、20歳の国の作品が好きです。
今しかきちんと言えるタイミングが無い気がするのでもう一度。
20歳の国の作品が、大好きです!
例えば、いま思い返しても頭抱えて「わーーーーっ」てなる10代またはそれ以上の恥ずかしい思い出があるとして、何べんふと思い返しても「わーーーーっ」て頭抱えたくなるけれど、そんなウルトラこっぱずかしい思い出
も愛おしめたら最高だなと思うわけです。
そんな、自分の人生を誇らしく抱きしめたくなる作品を、これからも作っていきます!
応援、よろしくお願いいたします!
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新体制となった20歳の国は、今後さらなるマニュフェストを掲げ勢力を拡大(予定)!
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